【難易度★★☆】羽衣キャンセル【水風呂の極意】

「水風呂に入ったら羽衣ができるまでジッとしている」 いわゆるサウナーという方にはこのような考えの方が多いのではないでしょうか?
このサウナ用語でいうところの「羽衣」が出来ることで、冷たさを感じにくくなり、水風呂に長く入れるようになるのです。
しかし、水風呂で羽衣を作ることは、軟弱人(なんじゃくびと)と言わざるを得ません。
水風呂で羽衣をつくる軟弱さ
というのも、羽衣を作っている時点で、冷たい感覚を避けているのです
また、羽衣という専門言葉を知って実践した時、皆一様に感動を覚えて、「自分もサウナーになった」という自認が生まれてしまうのです。
この「自分をサウナーにしてくれた羽衣」を否定して手放すことなど、軟弱人には到底できないのです。
しかし、水民は違います。 ※水民=水風呂を愛する民
水民の羽衣キャンセルの極意
水民はもちろん羽衣という言葉は知っているし実践したこともありますが、その上で羽衣を無くすことに力を注ぎます。
具体的には以下の行動を実践して羽衣をとことんキャンセルします。
- 身体を常に揺らす
- 肌に膜ができそうになったら手で拭う
- 15秒に一度立ち会がる(フェイントスタンドアップ参照)
こうすることで、冷たいという感覚が薄まることがなく、身体の反応を最大化することが出来ます
まだ試したことない方はぜひ、「羽衣キャンセル」をぜひ試してみてください。
この羽衣キャンセルができれば、【水風呂の極意】の中でも中級くらいになってきます。
水風呂の極意Tier表
水民になるための、水風呂の極意をまとめた表は以下です。
今「サウナー」と自称している方の多くは、この表の極意の1つも出来ないです。
この極意のうち1つでも出来るようになれば、あなたも立派な水民です。
まずは「水風呂フィニッシュ」「ゆっくり掛水」から初めて、「羽衣キャンセル」もぜひ実践してみてください。
ミズブロ